日本最南端の島、波照間島のオススメスポットをご紹介

ここが日本の最南端!波照間島について 石垣島からずっと南にあり、1時間船に揺られなければ辿り着く事ができない島、それが波照間島です。 日本最南端にある有人島である波照間島は、旅人から厚い支持を受ける島でもあります。 ここ最近は波照間島にも観光客が増えたため、食事ができるお店やお土産屋さんもじわじわと出来てきています。 現在でも決して数多くのお店があるわけではないのですが、10年以上前の波照間島をご存じの方であれば、現在の波照間島の様子を知ればきっと驚く事でしょう。 そんな波照間島を訪れる予定がある方に知っておいてほしい情報を紹介して行きます。 【仲底商店 shop+cafe】 波照間島の集落の真ん中にある民宿星空荘1階は雑貨屋さんになっています。 仲底商店の中はハイセンスな空間が広がっており、波照間島の穴場おしゃれスポットとして人気があります。 石垣島や本島に住んでいるアーティストたちが作ったアクセサリーやTシャツなどが販売されています。 また泡盛アイスクリームも販売されていて、こちらも好評を博しています。 【モンパの木】 ニシ浜から集落へ行く坂の途中にあるお店です。 波照間島が現在ほど注目されていない頃からある老舗のお土産屋さんです。 カラフルなオリジナルTシャツやオリジナルアクセサリーなどが販売されています。 お土産屋さんではありますが、自分へのお土産にしたいアイテムが並ぶお店です。 波照間らしいテイストも感じる事ができますよ。 是非訪れてみて下さい。

リゾート気分を味わいたい方必見!石垣島のホテル

リゾートホテル派のあなたにオススメするホテルをご紹介します。 それはANAインターコンチネンタル石垣リゾートです。 2009年にリブランドオープンされ、それに伴い全面的なリニューアルも行われました。 このリニューアルにより、リゾートホテルとしての充実度が急上昇したので、石垣島に訪れた観光客から好評を得ています。 そして何と言ってもこのANAインターコンチネンタル石垣リゾートはアクセスロケーションの良さが魅力です。 石垣島は車で島をぐるりと回ると約3時間かかるという程、割と大きな島なんです。 それに周囲を海に囲まれてはいるものの、案外安全に泳ぐ事ができるビーチの数が少ないので、リゾートホテルに必ずビーチが隣接している訳ではないのです。 その様な条件・環境の石垣島にあり、空港付近のマサエトビーチを臨める立地条件にあるこのANAインターコンチネンタル石垣リゾートは、初めてリゾートホテル派にはかなりオススメできます。 ANAインターコンチネンタル石垣リゾートは、石垣島空港から車で約5分という驚きの近さを誇りますし、またマサエトビーチを臨んでいるので、空港に到着してから早ければ15分後に石垣島の美しい海に飛び込む事もできるのです。 それに加え、離島ターミナルがある街の中心部へも車で約10分ですので、海以外を楽しむ時でもアクセスしやすいのが良いですよね。 タクシーを使っても1000円かからない距離だそうです。

とても便利なオールインクルーシブシステム

皆さんは「オールインクルーシブシステム」をご存じでしょうか。 これは往復の交通費・宿泊費・リゾート滞在中のすべての食事代・ドリンク代(一部例外あり)・マリンスポーツなどの利用料金(一部例外あり)などが旅行代金に含まれているシステムの事なんです。 このオールインクルーシブシステムは欧米では人気がありますが、まだ日本では知名度が低いのか定着感は今一つの様子です。 ですが日本にもオールインクルーシブシステムを提供しているリゾートがありますから、興味がある方は是非利用してみてほしいですね。 そして石垣島にも、そのオールインクルーシブシステムを提供してくれるリゾートがあるんですよ。 その名もクラブメッド石垣島。 以前はクラブメッド・カビラビーチという名前で親しまれていました。 このクラブメッドはフランス発祥のリゾートで、世界約25ヵ国・約80ヶ所に展開しているワールドワイドなリゾートなんです。 2011年のシーズンに合わせて大規模なリニューアルがおこなわれたクラブメッド石垣島。 館内や室内の様子もがらりと変わり、モダンなインテリアがハイセンスなリゾートに変身しました。 最初に述べた通り、オールインクルーシブシステムのリゾートであれば、滞在中にお財布の中身を気にする必要がなくなります。 毎回の支払いを気にしなくて良いので、より一層リラックスしてリゾートに滞在していられるのではないでしょうか。 是非あなたも一度訪れてみて下さい。

黒島の魅力をたっぷりご紹介

八重山諸島にある黒島は、周囲12.6km程の小さな島です。 何と地元の人口よりも牛の数の方が多いそうで、「牛の島」と言われる 事もあります。 しかも牛の数の方が人口よりも約10倍も多いという のですから、牛の島と呼ばれるのも納得できますよね。 まるで島全体が牧場の様な黒島では、主に子牛の生産が行なわれています。   約1年黒島で飼育された牛たちは、セリにかけられた後、肥育業者の元に出荷されます。 この様な事から、黒島牛というブランドはないものの、食卓に並ぶ牛肉の中には黒島産の牛肉もあるという事が分かりますね。 またこの黒島は空から見下ろしますと、島がハートの形をしている事 から、最近では「ハートアイランド」と呼ばれる事も多くなってきて います。 そのハートアイランドにちなみ、恋愛成就の地としても注目 されており、若い世代を中心に人気があります。 それに加え黒島は隆起珊瑚礁の島ですから、当然海も大変美しいのです。 ですからダイビング目当てに黒島を訪れる観光客もたくさんいます。 では最後に、黒島へのアクセス方法をご紹介します。 石垣港から出航している船に乗って黒島へ向かいます。 毎日、毎時間1本くらい船が出ている石垣~黒島便は、台風などでかなり悪天候にならない限り欠航にはなりませんから、旅のプランも立てやすいと言えるでしょう。 この様に石垣島からの船便の本数が多いですから、石垣島からのアクセスしやすい点も魅力と言えそうですね。

大人気の石垣島土産をご紹介

石垣島のお土産は何にしようかと悩んでしまいそうなアナタにオススメしたいお土産情報を紹介して行きます。 【ロイズ石垣島】 「ロイズってあのロイズ?」と思った方はいませんか? ロイズ石垣島のロイズは、皆さんご存じの「あのロイズ」で正解ですよ。 ロイズ石垣島は北海道のロイズによるお店なんです。 沖縄の素材を使って作られたスイーツが販売されているので、沖縄らしいお土産が欲しい方にもオススメできます。 マンゴーや黒糖、パッションフルーツなどが使われた生チョコ・パウンドケーキなどが販売されています。 その中でも一番人気なのは生チョコです。 この生チョコには5つのフレーバーがあります。 マンゴー・黒糖・パイナップル・パッションフルーツ・シークワーサーの5つです。 石垣島のROYCES。事前に買う物を決めておきたいという人はこちらで♪ 【辺銀食堂】 ここ最近、石垣島のお土産として定着した「石垣島のラー油」。 このラー油ブームの火付け役となったのが、辺銀食堂の「石垣島ラー油」なんですよ。 島唐辛子やピパーチなど、石垣島で採れる材料を中心として作られている石垣島ラー油は、それまでのラー油の認識が覆される程のおいしさなんです。 「食べるラー油」という表現がふさわしいラー油であり、また万能調味料としても活躍します。 この石垣島ラー油は手作りなので大量生産ができません。 なのですぐに売り切れてしまう事もめずらしくありません。 現在では辺銀食堂の石垣島ラー油ブームに続こうと、様々なメーカーが島唐辛子を使ってラー油を作っています。

石垣島を満喫できる宿のご紹介

石垣島の海を思う存分満喫する事ができる宿泊施設を紹介します。 その名も「ペンション赤がわら」。 このペンション赤がわらはペットOKのお宿なので、愛犬と一緒に旅を 楽しみたいという方にもオススメですね。 そんなペンション赤がわらは石垣空港から約5km、離島桟橋、石垣港、バスターミナルから約3kmの場所にあります。 テラスから庭に出ると、見渡す限りの青い海が目の前に広がります。 ビーチへ出れば竹富島や西表島を見る事もできます。 リゾートホテルに宿泊するのも良いですが、たまにはペンション赤がわらでのんびり、ゆったりとした時を過ごすのも良いと思います。 庭の木陰にはハンモックが掛けられています。 そこで潮風を肌に感じながらお昼寝や読書をするなんて、まさに至福の時ですよね。 また愛犬と一緒にビーチをお散歩するのも良いでしょうね。 きっとワンちゃんも大喜びすると思います。 このペンション赤がわらを利用する際は、少し長めのお休みを取って、 いつもの旅行よりも長めに滞在する事をオススメします。 それと、ペンション赤がわらには「あまはじ」というめし処が併設されていて、そこでは美味しい沖縄料理と新鮮な魚介類を堪能する事ができます。 また、バーベキューをする事も可能です。 波の音をBGMにしてバーベキューなんて楽しそうですよね。 この様にのんびりとした雰囲気が魅力のペンション赤がわらですが、 ダイビングサービスもあるのでアクティブ派にも最適です。

これがオススメ!石垣島グルメ

旅先では、その土地でしか味わう事のできないグルメを食べたくなりますよね。 ここでは、石垣島のグルメを紹介して行きます。 【明石食堂】 沖縄そばはさっぱり系が多いのですが、ここの沖縄そばはかなりコッテリとしています。 そのコッテリとしたスープの上には、豚のスペアリブであるソーキが乗っています。 コッテリスープと、とろっとしたソーキの相性はバツグンですよ。 この明石食堂は、石垣島の北東のはずれにあるので、アクセス面には難ありなのですが、行く価値ありの食堂として人気です。 またこの明石食堂は、地元の人たちからも愛されていますから、開店前から行列ができる事もめずらしくありません。 なので地元の人たちとお話してみたいと思っている方にもオススメできますね。 月曜日と火曜日が定休日ですので、訪れる際は注意して下さいね。 【焼肉オリオン】 石垣島のグルメと言えば石垣牛も有名ですよね。 そこでオススメしたいのが焼肉オリオンです。 この焼肉オリオンは、「お酒を飲みながらお肉を味わいたい」という方にはぴったりなお店なんです。 そしてここには焼肉だけではなく、ホルモンもあります。 それと忘れてはいけないのがオリオンビール。 オリオンビールと焼肉、ホルモンの組み合わせなんて想像しただけでもよだれが出てしまいそうです。 気軽に立ち寄れる感じのお店なのも人気の秘密かも知れません。 なお、定休日は不定休となっています。

美しい石垣島のビーチへ行こう

石垣島と言えばやはり美しい海ですよね。 ですが石垣島が人気の観光地なゆえ、有名ビーチはどこも観光客で込み合っているなんて事もよくあります。 それでも石垣島の美しい海を眺めたり海で泳げたりすれば満足しますが、観光客で混み合っていない隠れ家的なビーチをお探しの方もいると思います。 そういった方にオススメなのが「崎枝ビーチ」です。 この崎枝ビーチを知っている観光客が少ないのか、いつ訪れても人影がまばらなんだそうです。 人影があったとしても、地元の人が1・2組いる程度なので、まるでプライベートビーチに訪れたかの様な感覚を味わうことができます。 また崎枝はダイビングスポットでもありますから、少し沖へ目をやるとダイビングボードが停められています。 それとビーチエントリーでシュノーケリングする事もできるので、 シュノーケリングがお好きな方にもオススメできますね。 しかし人影がまばらなゆえ、自己管理にはいつも以上に気を付けなくてはいけません。 引き潮時ではなく満ち潮時を狙って海に入ると良いでしょう。 では最後に、そんな崎枝ビーチへのアクセス方法をご紹介します。 市街地から79号線を走り、川平の方へ向かいます。 そして崎枝の交差点にさしかかったらウガン崎方面へと向かいます。 崎枝ビーチの入り口には目印がありませんので、初めて訪れた時は見つけにくいかも知れません。 少し高台になっている所で車を停め林の中を進んでいきますと、崎枝ビーチがあります。

石垣島のオススメスポットをご紹介

石垣島へ行ったら訪れてみたいスポットを紹介して行きます。 石垣島と言うと海を思い浮かべますが、実は石垣島にはマングローブもあるんですよ。 石垣島北部にある吹通川にそのマングローブがあります。 そのマングローブではカヌーに乗って探索する事もできるんです。 マングローブの中をカヌーに乗って探索するなんて、なかなかできる事ではないですから、石垣島に訪れた際は是非チェックしてみて下さいね。 また、干潮時になると、マングローブの中を泥んこまみれになりながら歩く事もできます。 たまには大自然の中で泥んこまみれになるのも良いかも知れませんね。 アウトドア派のあなたには当然オススメのコースですが、普段はもっぱらインドア派というあなたにもオススメできると思います。 普段なら絶対やらない事でも、石垣島だったらできるという事もあると思います。 だからこれを良い機会にして、マングローブの中で泥んこまみれになってみるのも良いかも知れません。 しかもマングローブの周囲には、トントンミー(ハゼは南西諸島ではこう呼ばれる)やシオマネキもたくさんいるそうです。 この様に自然を体感できる石垣島のマングローブは、ファミリーには当然オススメですが、カップルやご友人同士にもオススメです。 それともう何度となく石垣島に訪れている石垣島通の方にも、石垣島のマングローブはオススメです。 きっと新たな石垣島の魅力を発見できると思います。

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